犬と散歩しながら眺めた景色、花などをご紹介します。和んでいただけたら嬉しいです。

裏山のさんぽ

古川祭御神輿御巡行 2016年04月29日 祭り

また祭りに戻ります。

起し太鼓が終わって20日も朝から快晴でした。

19日20日と二日間に渡り御神輿の御巡行が行われますが、偶然通りに入ったら向こうから行列が。

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慌てて軒下に入ってお通りになられるのを待ちました。 台名旗を持った方々。

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後ろから続いて来た闘鶏楽が始まりました。鉦を打つ音が響きます。

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小学生から大人まで一緒に行います。

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闘鶏楽が終わり何やら試案していらっしゃる様子(^^)

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続いて舞姫たちが。

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雅楽の方たち。

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最後は神様が乗っていらっしゃる御神輿です。

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御巡行はこうして二日間町中を回られます。

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御巡行は初めてご紹介出来ました。

この後屋台を見に行ったので、次回は屋台をご紹介したいと思います。

この祭が終わり昨日の雨で一気に山が新緑で綺麗になってきました。

いよいよ大好きな季節です(^^)

起し太鼓巡行 2016年04月27日 祭り

起し太鼓は19日夜8時から20日未明にかけて行われる勇壮な神事です。

千灯ほどの丸小提灯、高張提灯などに先導されて数百人のさらし姿の裸男たちが担ぐ櫓が大太鼓を乗せて町内を巡行します。

大太鼓に跨った2人が交互にばちを振り下ろし、横打ち2人も大太鼓を叩き深い音を響かせます。

先導する提灯がやってきました。

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続いて大太鼓です。 写真を写すには、上の二人のばちが上に向かって揃ってる時を狙うのがかっこいいです(笑)

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この時21時くらいです。その後も町内を巡行しますが、今年は最後を見ようと決めていたのでいったん家に帰り日付が変わる少し前にまた追いかけました。

0時少し前、起し太鼓が通り過ぎた場所はひっそりしています。

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起し太鼓が向かってくる場所の近くでは、付け太鼓を行う人たちがたき火で体を温めていました。奥に立てかけてあるのが付け太鼓と呼ばれる小太鼓です。

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この日ばかりは夜中でも玄関の灯りは灯してあります。

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違う町内の付け太鼓。

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この12本ある付け太鼓が、町の辻で一斉に大太鼓の櫓に突っ込むのですがその攻防戦が見どころの一つです。

が、近くで見てると裸男たちに巻き込まれて大変危険。  押されて写真どころではなかったです(笑)  仕方なく終わりの場所へ先回りしました。

日にちも変わった深夜にもかかわらず、先導される提灯を持った人たちがたくさんいらっしゃいます。

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その後ろから長い巡行を終えた大太鼓が戻ってきました。

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ようやく大太鼓から降りられて今年の起し太鼓も無事終わりました。

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久し振りに起し太鼓の最後を観ました。

最後は飛騨の祝い唄をここにいる全員で歌いましたよ。もちろん私も。

もし私が男なら、さらしを巻いて絶対この場にいるのにと思いました。

手持ちでひどい写真ばかりでしたが起し太鼓の様子をご紹介させていただきました。

見ていただいてほんとにありがとうございました<(_ _)>


起し太鼓打ち出し前の町 2016年04月25日 祭り

今年もまたご紹介させていただきます。

国指定重要無形民族文化財になっている古川祭「起し太鼓」が19日の夜行われました。

出立祭が行われる少し前に出かけました。

年にこの時だけしか見ることの出来ない提灯を灯した町並みです。

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私も含め町民はこの日を楽しみにしていました。

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神様の乗られたお神輿が通られる道には塩が撒かれて筋が出来ています。 塩の筋はそれぞれの自宅の玄関からも伸びています。

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昼間曳行された屋台は屋台蔵に仕舞われて、扉の前ではお酒を飲みながら番をされる台組の人。

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みんな起し太鼓を見るために広場に向かっていきます。

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起し太鼓に参加する付け太鼓も士気を上げて進みます。 写真はひどいですが・・・。

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通り過ぎた後はしばしの静寂が。

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広場に行くと12の町内の付け太鼓が我先にと見せ場をつくっています。

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月も町を照らし。

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今年の屋台主事の台組の方々は、起し太鼓を迎えるために屋台蔵の前で待っていらっしゃいます。

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毎年写していますが年々写真がひどくなっていく気がします。

今年は遅く行ったので打ち出しの場所は人の山で、背の低い私は人の頭しか写せませんでした。

次回もひどい写真ですが続きをご紹介したいと思います<(_ _)>


また獅子舞を見に行きました 2015年09月13日 祭り

飛騨地方は春のお祭りもありますが、秋祭りもあります。

仕事が終わってから今度は高山市国府町にある荒城神社の獅子舞を見に行きました。

ここもまた鉦打ちと獅子舞が県の重要無形民俗文化財になっています。

日も落ちて提灯に灯りが灯る境内では、お祭りの最後の獅子舞が奉納されました。

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眺める人たちを写しました。

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ここの獅子も肩車をします。

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各家々には提灯と傘が差してあり、夕暮れに浮かぶ朱色が美しかったです。

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ときどき小雨が降る一日でしたがここでも獅子舞を楽しませていただきました。

いよいよ秋が始まる気がしましたよ。

今年はどんな秋を楽しめるかな(^^)

数河獅子を見に行きました 2 2015年09月08日 祭り

高麗起源の曲芸と言われている数河獅子は、県の重要無形民族文化財に指定されています。

五穀豊穣への感謝を込めた歴史深い獅子踊りは、曲、金蔵、天狗の三演目が披露されるそうです。

担い手の若社中は年々減少して、現在では一人二役もこなされるという事でした。

石垣の上の舞台をお酒で清めていらっしゃいました。

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挨拶があり、いよいよ数河獅子の奉納です。  子供が舞台の下から声援を送っていました(^^)

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写してはいませんが、私の立ってる場所には新聞社やカメラマンがずらーっと並んでいました。

見物客のみなさんも前ではしゃがんで後ろにもたくさんいらっしゃいました。

楽しくて写すのも忘れ見惚れていたので詳しい説明は出来ませんが、写した順番にご紹介させていただきます<(_ _)>

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アクロバティックな舞と聞いていましたが、動きも速くて舞台から落ちないかとハラハラもしました。

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天狗も登場です。

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最後は全員で並ばれて数河獅子の奉納が終わりました。

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最後の写真を写したのは夕方の4時でした。とても楽しくて夢中で見ていました。

数河の神社は二つあり、松尾白山、白山両神社で奉納されます。

来年も行くことが出来たら、今度はちゃんと神社の場所や時間を確認してから行こうと思いましたよ。

で、私事ですが舌に口内炎が出来ました。

味の濃いものが沁みて痛くて泣きそうです(>_<)

早く治す方法を検索したら口内炎が出来た場所に塩をすり込むとか!

想像しただけで気が狂いそうで実行は出来ないでいます(笑)